今月の13日より、8年ぶりに、湯釜の一部エリアが開放されましたが、10月19日(月)をもって開放が中止されました。

以下、草津町役場の説明文を抜粋いたします。
ご確認のうえご注意くださいませ。

噴火警戒レベル1の下でも火山活動への警戒を継続し、湯釜火口から概ね500mの立入規制を維持したうえで、10月13日から対象区域と時間を限定して試行的に開放をしました。  
約1週間の実施を通じ、自然景観に対する来訪者の高い評価を得られた一方、想定を大きく上回る来場により、火山災害時における避難・救援動線の確保などの安全管理体制の課題や、周辺道路交通への影響等の重大な課題が発生しました。
町は現場職員の動員を当初予定の3倍以上に増員し、車両誘導、現地での安全管理、注意喚起の強化を図りました。
しかし、道路交通への影響及び有事の避難動線に係る懸念を含め、現段階で安全上の課題を十分に解消できる見通しを立てることは困難と判断したため、本町が一貫して掲げてきた「安全を第一に」という考えの基、10月19日(月)をもって今回の試行的開放を中止することといたしました。
なお、今回の中止は試行的開放の運営上の判断であり、火山活動の変化を理由とするものではなく湯釜火口から概ね500mの立入規制は継続することを申し添えます。

**詳しくはこちらの草津町役場の情報をご覧ください**
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万座しぜん情報館