真冬の標高1750m,崖や岩場に群れる鳥は、
ハギマシコしかいません。
ハギマシコ1
郵便屋さんからの情報で、すぐ見に行ってきました。
ジュラク入り口付近で、ナナカマドの実に群がっていました。
実も鳥も鈴なり。


ハギマシコ2
シベリアやアラスカの山岳で繁殖し、
冬に本州の山岳や北海道の海岸・原野に渡ってきます。

ハギマシコ3
うわ~、食べてる食べてる。
果肉より、種子がお目当てだと思います。

ハギマシコ4
お腹の薄紫色萩色なので、萩猿子と書いてはぎましこ

崩壊地が多い万座では、冬に見られると期待していたのですが、
空吹では一度も…。
ちょっと上には、毎年来ていたのかもしれませんね。

ハギマシコ5
大型車が来ると崖の方へ飛びますが、すぐまた戻ってきます。
20~30羽いました。

いつまでいてくれるかは、わかりません。

左の方はスキー場。ゲレンデの雪はまだこのぐらいです。